ベランダ菜園とカープ夫と…

ベランダ菜園の記録と広島カープの話を中心に日々の色々な事について綴っています

ピーマンの『摘果』をしました。

沖縄では梅雨入りし、東京ではこの時期10年振りの寒さになっているとの事で、全国的に寒暖の差が激しい日となっています。

我が家のベランダでは、雨が降り出す前の早朝に『ピーマン』の『摘果』をする事にしました。

摘果』とは、一番果を早めに収穫する事で、株の生長を促進させる事です。

 

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こんなに小さいですが、しっかりピーマンのにおいがしています。(^^)

捨てるに捨てれず…まだ持っています。

 

そしてナントビックリしました!!
ピーマン』の土の表面に何やら白い物を発見しました。

 

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どうやら、『白カビ』の様です。
早速、割り箸や小さなスプーンを使って、表面のカビを全て取り除きました。

 

良く見て見ると、石の様な肥料にカビがついてる様にも見えました。

恐らく雨でカラット晴れない日が続いている為に『培養土』からカビが発生したのだろうと思いつつも…今後の対策を含め少し調べて見る事にしました。

 

肥料を大きく分けると『無機質肥料』と『有機質肥料』とがあり、無機質肥料』は『化成肥料』としてよく販売されています。

 

化成肥料』は人工的にバランスを整え、『窒素』『リン酸』『カリ』の3要素をバランス良く含んでおり、最も扱いやすくて大量生産が可能な為、価格も安く安全な『化学肥料』の様です。

これだと、カビが発生する事はほとんどない様です。

 

一方、『培養土』などの『有機質』の肥料は100%自然素材の肥料です。

動物性の廃棄物や農業からの植物性廃棄物等になります。


我が家は『無機質肥料』と『有機質の肥料』のどちらも使用しています。

 

そもそも土の中には様々なカビや微生物がいて、有機物の分解を行っていて、

植物は有機物そのものから養分を吸収するのではなく、土の中のカビや微生物が有機物を分解して増殖、そして死滅を繰り返すことで植物が吸収できる養分して変化していきます。

 

つまり、カビ類が有機質を分解してくれることによって肥料としての効果を発揮してくれると言う事の様です。

また、空気中にも常に目に見えないカビが浮遊している為、土に付着する事もあるそうですが…このままでも大丈夫だと言う事です。


どうしても気になる場合は、私の様にカビの部分を取り除いても良いそうですし、
肥料の上に土をかぶせるのも良いそうです。(^^)


カビと聞くと…悪いものの様に思いますが、ごくごく自然のものであると言う事がわかり安心しました。

 

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