ベランダ菜園とカープ夫

ベランダ菜園の記録と広島カープの話を中心に日々の色々な事を綴っています

土選び&水菜に花が咲きました!

土選び

菜園には『土』が大事だ!!…と夫は『土』選びにも力を入れています。笑

その為、良い土を求めてホームセンターや園芸店を3店舗程まわりました。

最近では、それぞれのお店でオリジナルの『土』を販売していて、しかも『野菜用培養土』や『植物用培養土』『バラ栽培用』など…便利な物があります。

金額も高い物からお手軽なものまで様々です。

 

ただし、あまり安すぎる培養土は、細かい砂の様な土が混ざっていたり、品質が悪くなっている場合があるので注意が必要です。

いずれにしても、培養土の品質を見極めるきちんとした目が必要になります。

う~ん。これは経験と勉強していかなければいけません。

 

3店舗それぞれの土を並べてみると、少しずつ土に違いがあるようです。

ある園芸店の土は、『水はけがよく水もちがよい。』と夫は大絶賛でした!

確かに並べて比べて見ると、土の色の違いやにおいの違いなどに気づきます。

ただ、どちららの土が良いのかは見ただけではなかなかわからないものです。

実際に、苗を植えて水をあげた時に夫は気づく様です。

 

そして、プランターの大きさも大事になります。

植物の成長に合った大きさの物でなければいけません。

『なすび』や『きゅうり』『ピーマン』は土がたっぷり入る深さのプランターを選びました。

今回、『トマト』用には、定員さんオススメの『タフガーデンバック』なる物を購入してみました。

生地はフェルトでしょうか。丸くて、軽くて、かわいいと言う印象です。

 

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この『タフガーデンバック』は、野菜やハーブを育てるのにオススメの様です。

『排水性』と『通気性』にすぐれていて、根が元気に育つとの事です。

また、収穫後に使用しない場合は折りたたんで直しておく事も出来ます。

これは場所を取らずに便利でイイですね!!

今回はトマト用に2つ購入してみました。

思った以上に土がたっぷり入ります。

 水菜 

そして…水菜に花が咲きました!!

 スーパーで陳列されている水菜に花が咲いているのを見た事がなかったのでびっくりしました。

水菜に花が咲く事を初めて知りました。

 

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調べたところ…水菜は京都府が原産で、日本固有の野菜です。

アブラナ科の一、二年草で、別名キョウナとも呼ばれているそうです。

植物学的にはアブラナやカブと同種の様です。なるほどそれで菜の花に似た黄色い花が咲くのにも納得できます。

水菜は大きくなるにつれて葉が固くなってくるので、葉の柔らかいうちに収穫したいです。