ベランダ菜園とカープ夫と…

ベランダ菜園の記録と広島カープの話を中心に毎日を楽しく過ごすコツなどを綴っています

カープ夫の誕生秘話!

うちの夫がこよなく愛する広島カープは、今日も勝って2連勝しました!

カープ夫は超ご機嫌です。笑

 

明日は日曜日なので、今夜は『カープ焼酎』で祝杯です!

 

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 (日南キャンプで購入した限定焼酎)

 

夫と結婚してからは、一緒にカープを応援することが生活の一部になっていますが、夫が熱狂的なカープファンだと知ったのは、結婚する半年くらい前でした。

 

私と夫は遠距離恋愛でしたので、必ず月に一度はデートを楽しむようにしていましたが、交際を始めてから半年くらい経つと…夫の言動がおかしくなってきました。

それは、デートの計画を立てようとすると、突然「広島へ野球を観に行く」とか「日南にキャンプを見に行く」と理解不能なことを言い出すのです。

しかも、二人で一緒に行こうと誘うのではなく、「一人で行って来るから!」と言うのです。

 

その頃から、夫には尋常ではない何かを感じるようになったのです。苦笑

 

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そもそも、広島県には縁もゆかりも無い『生粋の博多っ子』である夫が、どうして熱狂的なカープファンへと変貌したのか…。

 

夫が小学生の頃、福岡を本拠地とする『クラウンライターライオンズ』という球団があったそうです。
(元は有名な『西鉄ライオンズ』という球団です)

ところが…ある日、球団が買収されて『西武ライオンズ』という球団名に変わり、本拠地を埼玉へ移転することになりました。

当時、野球少年だった夫にとっては衝撃的な出来事で、かなり落ち込んだそうです。

 

大好きだったライオンズを奪われた野球少年を救ってくれたのは、福岡県から近い広島県を本拠地とする『広島東洋カープ』でした。

 

その頃のカープは、知将・古葉監督の下、山本浩二選手、衣笠選手、高橋慶彦選手ら勝負強いバッターに、池谷投手、北別府投手、江夏投手ら素晴らしい投手陣が揃っていて、悲しんでいた野球少年の心の穴を埋めてくれたのです!

 

こうして、熱狂カープファン(カープ夫)が誕生したのです。

 

広島カープは1950年に創設された球団で、1968年には球団名を現在の「広島東洋カープ」に変更しました。

現在までの優勝回数は、セリーグ優勝が8回(うちリーグ2連覇が2回)、日本一が3回です。

他の11球団の様に親会社を持たず、『市民球団』として地元の人々に熱愛されている球団です。

 

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現在、メジャーリーグで活躍中の前田健太投手がカープの若きエースとして台頭し、『カープ女子』という言葉が流行語となって以降、全国的にカープファンが増えました。

その後、人気と共に実力も上がり、2年連続リーグ優勝を成し遂げ、今では公式戦のチケットが取れないほどの人気球団となっています。

 

そんな状況に、山本浩二監督の時代にリーグ優勝をして以降は万年Bクラスの暗黒時代をひたすら耐え続けてカープを応援してきた夫は「ずっと応援してきて本当に良かった!」としみじみと語っています。

 

アラウンド・フィフティーのカープファンの皆さんなら、きっと夫と同じ思いをされていることだと思います。

 

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今年の日本シリーズは、第1~2戦と第6~7戦がセリーグの球場、第3~5戦がパリーグの球場で行われます。

 

カープ夫は「カープとホークスとの日本シリーズなら、全試合を観戦して目の前でカープの胴上げを観る!」と意気込んでいます。

その為にお小遣いを節約して、ヘソクリをしているようです。笑

 

カープ夫の念願が叶うよう、私も全力でカープを応援していきます!

 

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