ベランダ菜園とカープ夫

ベランダ菜園の記録と広島カープの話を中心に日々の色々な事を綴っています

トマトの摘果をして、成長を促す

トマトの実が随分と大きくなってきました。
気持ち的にはこのままにして、トマトの実が大きくなるのを待ちたいところですが、ピーマンと同じ様に、今朝は天気が良かったので樹を生長させる為の摘果を行ないました。

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ちなみに、ミニトマトや中玉トマトには摘果は不要の様です。
我が家のプランターは大玉トマトの為、摘果が必要になります。


摘果や摘心などは晴れた日の朝に行うのが良いそうです。
雨の日に行うと、切った所から雑菌などが入りやすくなるからです。
また、昼間のカンカン照りの天気や夕方もストレスになる様です。


良いトマトの見分け方を以前テレビで見ました。

  • へたが緑で、上へピンっと立っている事。
  • 全体的に形が統一されていてキレイな赤色をしている
  • お尻の先から上に向かって、いくつかの筋が放射線状に入っているもの等…あります。


今日、摘果用として採ったトマトは、実はもちろんまだまだ小さく青いですが、トマトの香りがスゴイです!!

店頭に並んでいるトマトがこんなにトマトの香りがしただろうかと思い、思わず我が家の冷蔵庫にあるスーパーで購入したトマトの匂いを嗅ぎに行きました。
冷蔵庫の脱臭炭のせいか無臭でした…。


摘みたて摘果トマトは、本当にトマトくさいトマトです!!
ヘタも上を向いて、小さいのに筋もしっかり入って来ています。
今のところ順調の様です。
トマト2号3号が楽しみです。

 

でも、もしかしたらスーパーで並んでいるトマトも出荷時はトマトの良い香りがあり、運ばれて個装されたり、売り場に並んでいくうちにだんだんと鮮度が落ちていく為、匂いが薄くなるのかもしれません。

新たな問題

つい先日、カラス対策を行なったところでしたが、今のところはこちらも順調で、カラスの気配はありません。


ただし、小さな虫がプランターの周りをぐるぐるしています。
この虫が一体何虫なのかは現在確認中です。


とりあえず、夫は虫を見つけると…プランターから離す為に「フー」と息を吹きかけて、虫が離れたところを狙って、虫よけ殺虫剤を噴射していました。
その光景が面白くて私は笑っています。

 

先日、ダイソーで虫よけも購入し、ぶら下げていますが、下げる位置が高すぎるせいなのか、この小さな虫にはあまり効いていない様にも感じます。

 ネギの間引き

そして、ネギの間引きも行ないました。

ネギなどの柔らかい新芽はハサミなどを使わずに、優しく素手で行なう方が雑菌感染予防になる様です。

 

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ただし、種の蒔き方が悪かったのか…無造作に新芽が出ていて、かなり細かく大変な作業になる為、今日のところは中断し、もう少し芽が伸びてから作業の続きをする事に決めました。

 

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