ベランダ菜園とカープ夫と…

ベランダ菜園の記録と広島カープの話を中心に毎日を楽しく過ごすコツなどを綴っています

ストレスフリーに育てたい野菜たち

今朝は適度に大きく育ったキュウリの摘果をする予定でしたが…残念ながら、お天気が雨なので、明日へ変更する事にしました。


そして夫の日課である早朝の水やりも、今日はお休みです。

天気予報で翌日が雨予報だと、夫は夜のうちにベランダ菜園の野菜たちのプランターを移動させています。

ベランダの一番奥側には、日本の気候にはとても合う様ですが、真夏の強い日差しが苦手なキュウリです。

この場所なら、日中の強い日差しから守ることが出来ますし、激しい雨が降っても殆ど濡れずに少しのダメージで済むからです。

  

一方、インド東部の樹林帯が原産で、高温多湿の日本の夏にピッタリのナスビは、ベランダの一番外側へ移動させます。

多くの水分を必要とするナスビには、たくさんの雨が当たっても問題がないからです。

 

そして、熱帯地方が原産のピーマンは、キュウリとは反対に暑い日差しが大好きですが、乾燥と多湿には弱い為、天気の良い日はベランダで一番日当たりの良い場所へ、雨の日は少し奥の方へ入れてあげています。

 

うちの完璧主義な夫は、なるべく野菜たちに負担をかけない様に、その日の天候によって、それぞれの野菜の位置をこまめに変更させています。

 

こういう時は、簡単に移動が可能なプランターは便利だと実感します!

 

私も、夫に負けないほど野菜たちには愛情を注いでいますので、苦渋の決断をして摘果したピーマンやトマトを直ぐに捨てる事は出来ません。

しわしわになってきたら捨てる事にしていますが(だいたい2日くらいです)、それまではテーブルの上に置いてじっくりと眺めています…笑


ピーマンをよく見ると、おしりの所に一本の小さなトゲの様な物が突き出ています。

どうやら『雌しべ』の様です。

 

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成長して大きくなったら、消えていくものだと思っていたのですが…スーパーで買って来たピーマンを調理している時に、ふと…そのピーマンにも同じ様に小さなトゲがある事に気付きました。

最近は、そんな小さな発見をして喜んでいます!

 かすみ草

以前のブログでご紹介した『かすみ草』ですが、順調に成長しているようです。

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(新芽が出た時)

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(その5日後) 

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 (5月23日現在)

 

新芽が出てから、もうすぐ一か月を迎えますが、背丈でいうとあまり高くなってはいません。苦笑

…ですが、2枚だった葉も、今では4枚に増えていて、細いながらも、天に向かって力強く伸びていっている気がします。

初めに40粒ぐらい蒔いた種も、芽が出たのはわずかに8つだけです。

ですから、ベランダ菜園の中でも、愛おしさは一番です!

これから梅雨や暑い夏を迎えることになりますが、頑張って成長していって欲しいです。

 

www.hirosmile.com

 

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