ベランダ菜園とカープ夫

ベランダ菜園の記録と広島カープの話を中心に日々の色々な事を綴っています

広島お勧めグルメとポルトガルの魅力

土日の2日間、広島マツダスタジアムカープを応援したり、スタジアムグルメを味わったり、「開場10周年記念」のイベントを楽しんだりと満喫して来ました。

今日は、スタジアムの外のおススメグルメとポルトガルの魅力にについてもう少し書きたいと思います。

広島グルメ

さて、今回の広島グルメですが、夫がお気に入りのお好み焼き屋さんをご紹介します。
花やしき」という店名です。

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夫がこのお店をお気に入りな理由ですが、1つ目はお好み焼きが「鉄板」に乗せられて出て来るところです。

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ツウの方はお店へ行くと、敢えてカウンターに座り、鉄板の上でアツアツ状態のお好み焼きを食べるそうです。

確かに、お皿に乗せられて出て来ると、食べ終えようとする頃には冷めてしまいます。

このお店では、しっかりと温められた丁度良い大きさの鉄のプレートに乗せられて出て来ます。
ですから、ゆっくりと食べても、お好み焼きが焦げてしまうこともありません。笑

2つ目は、メニューに「牛すじ」入りのお好み焼きがあるのです。
他のお店でも「牛すじ」入りはあるのですが、このお店はじっくりと煮込んだトロトロの牛すじがしっかりと入っているのです!
お値段は920円と安くはないのですが、牛すじ好きの方はきっと満足されると思います。
うちの夫がそうですから…。笑

ポルトガル

前回、ポルトガルのお祭り、アゲダ市の「傘まつり」とカンポマイオール市(スペイン)の「紙花まつり」をご紹介させて頂きましたが、もう少し詳しくその魅力をお伝えしたいと思います。

 

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www.hirosmile.com

 

そもそも、アゲダ市とカンポマイオール市は何処にあるのか?

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カンポマイオール市はスペインとの国境にあり、リスボンからの距離は224キロメートルだそうです。

アゲダ地域の特徴は、鉄道関係遺産・歴史的建造物があります。

バイラーダ地方の「子豚の丸焼き」や「干したタラ」を使った郷土料理が有名です。

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アゲダ市の「傘まつり」は毎年行なわれているそうですが、カンポマイオール市の「紙花まつり」は、120年以上の歴史はあるものの、周期的に開催されている訳ではなく、住民の希望が一致した時に開催され、最近では2011年と2015年に開催されたそうです。

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カンポマイオールの人々は、休暇を犠牲にして全て手作りで花を作っているそうです。

手作りの為に一つ一つがオリジナルでユニークで、作り手の気持ちが沢山詰まっています。

近くに寄ってみないと、手作りの花とはわからない程でした。

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先着順で、お花を作る体験もあったのですが、残念ながら間に合いませんでした。

その代わり、先着で数量限定の「アゲダポストカード」をゲットする事が出来ました!

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最後に…ポルトガル料理にはワインが欠かせず、世界中で飲まれているワインが沢山あるそうです。

初日はポルトガルの赤ワインと白ワインの飲み比べをしましたが、二日目には白ワイン三種類の飲み比べをしました。

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スパークリングワインのヴァスコ・ダ・ガマリュート(白) 

 これは人気が高く白ワインの中で一番早く試飲が終了になりました。

 フルーティな香りがあり、スパークリングなので、私は一番飲みやすかったです。


カイアード(白)

 柑橘系のワインです。後味が強く感じました。

 

ドウロエヴェル(白)

 フルーティーで、さっぱりとした酸味がありました。

 

試飲は、ワインだけではなく、エスプレッソコーヒーもありました。

カンポマイオール市には、ヨーロッパで有名な「コーヒー博物館」もあるそうです!

この博物館では、コーヒーの焙煎や香りの組み合わせを見たり、触ったり、作ったりする事が出来るそうです。

 

今まではポルトガルと言えば、情熱の国!

そして、ヨーロッパで唯一の夕日が海に沈む首都リスボン。…と言う事しか知らなかったのですが、二日間のイベントの中でポルトガルの事を詳しく知る事が出来、一度は行ってみたいと思わせてくれるほど魅力的な国だと思いました。