ベランダ菜園とカープ夫

ベランダ菜園の記録と広島カープの話を中心に日々の色々な事を綴っています

丈夫に育つ「接木苗」のキュウリが仲間入り

数十年に一度と言われた雨雲が、今は少し北部九州から離れている様です。

今のうちに、ベランダの作業をする事にしました。

キュウリがウイルスにより全滅した後、台風7号によるナスビとピーマンの被害で、我が家のベランダ菜園は元気をなくしていましたが、夫が新しい野菜の苗を買って来ました!

今度は「接木苗(つぎきなえ)」のキュウリです。

 

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夫が、すっかり寂しくなってしまったベランダ菜園を元気にしようと、ホームセンターへ行って探して来たそうです。

家庭菜園を行なっている人はご存知だと思いますが、「接木苗」はキュウリやトマトなどの茎葉の部分(穂木)とカボチャやユウガオなどの根の部分(台木)とを人工的に繋ぎ合わせた苗です。


「連作障害」や「病気」に強いのが特徴で、普通の苗と比べると3倍くらいの価格になるのですが、その分しっかりと育ち、沢山の収穫が期待出来ます。

「接木苗」は、値段が高いだけあって、葉っぱがとてもキレイです。

 

キュウリは夏野菜の中でも、成長がとても早いので、すぐに他の野菜たちに追い付いてくれて、菜園を賑やかにしてくれると思います!

 

きっと、夫の気持ちの中には愛情を込めて育てながらも、結果的に枯らせてしまったキュウリ栽培に、もう一度チャレンジしたいとの強い想いがあったのだと思います


あとは植付けの際に、しっかりと病害虫予防を行うことが大事になります。

 

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園芸店で購入した、食品成分から出来たオーガニックの殺虫殺菌剤です!

野菜やハーブに使用が可能で、1000ml入りで価格は1000円程です。

この殺虫殺菌剤の良い所は…化学殺虫成分が不使用で、収穫の前日まで何度でも使用できる事です。

しかも、無臭なんです!

これならお隣さんにご迷惑をかける事もありません。

前回、うどんこ病とベト病にやられているので、充分に効果を発揮してくれる事を期待したいと思います。

 

そして、プランターも大事です。

今回購入した「接木苗」のキュウリに影響を与えない為に、夫はウィルスで枯れてしまった前回のキュウリで使用したプランターを念入りに洗った後、除菌の為にアルコール消毒を行ないました。


また、土もホームセンターの培養土ではなくて、園芸店で少し価格の高い野菜専用の培養土を購入して、苗の植え付けを行ないました。

 

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蒸し暑いベランダで、大粒の汗をかきながら作業をする夫の姿を見ていると、今度こそは丈夫に育てたいという気持ちが伝わってきました。